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プレスリリース 
G8は妊産婦の健康のために資金の約束を

2009年7月6日

                   〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20 エムワイビル5A
                               Tel.047-376-6556 Fax.047-320-3553
          NGO すぺーすアライズ 事務局長 鈴 木 文
allies@crux.ocn.ne.jp

 今週7月8日から10日まで、イタリア・ラクイラにてG8サミットが開催されます。
 G8サミットでは、途上国の開発が一つの大きな議題になり、2015年までに世界が達成すべき目標のミレニアム開発目標(MDGs)の実現について経済大国の果たすべき責任が話し合われます。ミレニアム開発目標のうち、保健・健康に関する目標、特に妊産婦の健康改善と乳幼児死亡率の削減は実現が極めて遅れています。昨年の北海道洞爺湖サミットでは、「国際保健に関する洞爺湖行動指針」が発表され、このような認識のもと、母子保健について具体的な取り組みの必要性が示されました。
 今週のG8サミットでは、世界同時金融危機の中、女性や子どもたちの命と健康が危険にさらされているという認識のもと、妊産婦死亡や乳幼児死亡の削減について、政治的リーダーシップ、効果的な保健システムによる良質の保健サービス、女性や子どもたちにとってのサービス利用の障壁の除去、訓練された専門技能者の育成、そして説明責任を促進することを支援する必要性が確認されると予測されていますが、G8サミットはそのために必要な具体的な資金拠出についてはあいまいにしようとしています。
 このG8サミットに先立ち、世界の助産師、看護師、医師という専門技能者たちが、妊娠・出産における死亡を減らすために、世界のリーダーたちに向けて書簡を送付いたしましたので、別紙として添付いたします。


 当団体「すぺーすアライズ」は、女性の人権と、開発・保健の課題に取り組むNGOであり、国連ミレニアム開発目標の中でもっとも達成が危ぶまれている、妊産婦の健康改善に特に集中して取り組んでおり、妊産婦の健康に取り組む、White Ribbon Alliance やWHOのPartnership for Maternal, Newborn & Child Health(PMNCH)の会員NGOです。

--> 別紙

別紙

 

 

 

 

 


担当 麻鳥澄江、鈴木 文 ファクシミリ 047−320−3553 電子メール joyful@joy.ocn.ne.jp


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